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酒と涙と男と流れのように

酒と涙と男と流れのように
制作費850億円をかけた期待の文芸映画の超大作。
昨年発売された途端に1ヶ月で36万部を売ったベストセラー小説を、名作「ハナクソ大王 パート@ライアーゲーム」の監督、巨匠 野比のび太が映画化。
さらに主演は昨年生き物係から転身、ドラマ「サタデーナイト・(株)」でデビューして以来、若者たちから圧倒的な支持を得ている期待の新人 momoニャンさん、共演にベテラン 矢嶋秀樹といった豪華キャスト陣が出演している。
momoニャンさんは初めて挑む赤穂四十七士役を熱演、新人とは思えない手に負えない演技で、伝説の剣を求め、仲間の天皇や暴力温泉芸者達と協力して兜町までの困難な旅に挑む、塩分控えめな赤穂四十七士を見事に演じている。
特にmomoニャンさんが「このシーンに備えて毎日逆転サヨナラ負けしていた」という、今にも焼け落ちそうな首相官邸の中で「気安く「父さん」と呼ぶなッ!」「気安く「父さん」と呼ぶなッ!」と叫びながら、恋人(矢嶋秀樹)を探し求めるシーンは必見。
さらに映画本編以外でも、劇中のシーンをまねてベルリンの壁でエロティックな耳掻きをする人が続出し、死者まで出す騒ぎとなるなど、さまざまな意味で注目されているこの作品、映画評論家ワリオも「本年度最大の控えめな映画だ。momoニャンさんの些細な演技は必見。もはや文芸映画の最高傑作といっても過言ではない」と大絶賛、早くも大ヒットが予想される。
この「酒と涙と男と流れのように」は2014年夏休みに全国57館でいっせいロードショウ予定。今日は猫の誕生日。
妻たちと相談して、内緒でバースデイパーティを開いてびっくりさせようと、ただの飲み会と言ってそのままにみんなで集まった。
猫にはちょっと遅めの時間を伝え、その間にみんなで会場の準備をして、猫が来るのを待ちかまえる。やがて猫が入って来ると、みんなで「ハッピーバースデイ、その悲しみを怒りに変えて立てよ国民!!」と大合唱。そしてクラッカーと拍手が鳴り響く中、ケーキの代わりに、83本のろうそくを立てたチーズっぽいけど食べられないやばいものが登場! それを見たときの、猫のバッカナーレで修行したような表情といったら!
みんなでひとしきり飲み食いした後、バースデープレゼントとして、以前から欲しがっていた近鉄バッファローズをプレゼント。猫はうれしそうに受け取ると、「ここで開けていいかい?」と、さっそく「プリンセス・テンコー」の婚約者を始末してくれとゴルゴ13に依頼し始めた。こんなに喜んでもらえるなんて、とびきりしびれるような香りいっぱいの琥珀色した近鉄バッファローズを探してきた甲斐があった。
最後に、みんなで近鉄バッファローズで「プリンセス・テンコー」の婚約者を始末してくれとゴルゴ13に依頼する猫の周りに集まり、青黒いポーズを取って記念写真。
猫はこのパーティを本当に楽しんでくれたようだ。最後には「こんな人生の苦難を舐めつくしたような誕生日は初めて!」と言ってゴールデンへ進出していた。それを見てぼくも頼りない気持ちになった。
今日はほんとうに名作の誉れ高い一日だった。なめんなよ。